社内作成のコストは本当に安いのでしょうか?
モノクロのDMは除きますが、カラーでハガキやチラシのプリントをしている場合は、思いのほかコストがかかっています。
プリンターのトナーコストを計算されたことはございますか?
一般的なオフィスプリンターのカラートナーコストは、A4を1枚プリントすると10円以上はかかります。
色をたっぷり使い、写真や背景などがあると30円〜50円かかる場合もあります。
メーカーのコスト表には、「5%原稿」などの条件が付いています。つまり、「A4用紙の5%に色を使った場合」という事です。
DM用に色を使った場合、20%や30%は使用するはずです。
そうなりますと、メーカー発表の4倍〜6倍のコストがかかる事になります。
また、印刷の後の宛名貼りや封筒への封入・封緘などの面倒な作業。スタッフでどれ位の時間をかけていますか?
数百通レベルであれば、社内スタッフで対応できるかもしれませんが、2,000通以上になると広告郵便の割引を受けるための郵便番号区分など、時間がかかる作業をする必要があります。
人件費を計算すると、逆に割高になっている場合があります。
現在、外注先として「印刷会社」「代理店」「DM発送会社」などを利用されている方も、価格を比較してください。
- デザインコスト
- DMの印刷コスト
- 宛名、封入・封緘などの発送作業コスト
- ゆうメール、メール便等の発送コスト
DM本舗では、トータルコストで格安価格をご提供しています。
��キャッチコピーや、お客様に「共感」をしてもらえるメッセージを伝えていない。
よくありがちな、
「料金表だけのDM」
「商品の性能や信ぴょう性だけをPRしているDM」
「商品を並べているだけで本当は何がオススメなのか分からないDM」
などをよく見かけます。
また、とてもキレイに作ってあるけど売上の結果が出ないDMも多くあります。
DMを作るにあたって必要な要素はいくつかありますが、ズバリ『共感性』です。
�ぅ拭璽殴謄�ングがうまくできていない。顧客リストを上手に活用できていない。
DMにおいて一番重要なもの。
それは、顧客リストです。
しかし、中には『DMリスト=住所録』の様な感じでとらえられているクライアント様も少なくありません。
リストは定期的にクリーニングされていますか?
販売や申し込みの傾向を分析していますか?
見込み客と既存客、浮動客とお得意様のDMの内容は変えていますか?
顧客情報を活用できていないとしたら、効果が低くなってしまいます。
�ィ庁佑糧�送までに時間がかかって、タイミングを逃している。
明日DMを出したい!ギリギリまで企画を考えていたら、発送が間に合わなくなった!など、経験はありませんか?
DMにおいてタイミングも大切です。グッドタイミングを逃しても効果は下がります。
コストとのバランスですが、社内作業の時間的な限界、委託先の能力の問題などは解決できます。